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クラウドファンディングサービス「開花-KAIKA-」を提供します。

2015/06/01

代表取締役社長 木村俊之クラウドファンディングサービス「開花-KAIKA-」を提供します「山口ソーシャルファイナンス」は私にとって4社目の起業になります。
私もベンチャー企業の経営者であり、今回は自身の経験から、起業家があったらいいなと思う、そんなサービスを提供したいと考えています。
これまでは資金がない、金融機関に支援してもらえない。でもきっといいものだと信じているプロジェクトやサービスが日の目を見る機会は限られていました。
私はそれではダメだと思います。私なら自分のアイデアや考えを世の人々に問うてみたい。それでダメなら諦めがつく。
今回はその疑問に対する答えを追い求めた一つの結果が「クラウドファンディング」だったのです。

弊社の主な目的は、地域発ベンチャー企業等、創業者の輩出を加速させる取組みを展開し、地域の特徴を生かした産業振興と地域経済の発展に貢献することにあります。
その方法の要は、ベンチャー人材育成とベンチャー起業支援にあり、山口大学と連携してベンチャーマインドについての修学機会を提供するために創業支援セミナー等を開講します。また、こうしたセミナーの受講生や起業を志している方を対象に、クラウドファンディングを活用して資金を集め、創業の実践までをサポートするところにあります。
すなわち、人とお金とプロジェクトを結びつけ、新しいお金の流れを生み出すところに弊社の最も大きな意味があるものと自負しております。
これまでのクラウドファンディング会社が東京中心であったことから、弊社は地方発の地域密着型クラウドファンディング会社だからこそできるきめの細かい展開です。
「地方のことは地方で」これが重要です。

現在山口県では、企業数の減少とともに、中央を目指して山口県を後にする若者が後を絶ちません。しかし、若者に夢と希望を与えるべく、ベンチャー人材育成とベンチャー起業支援を行うことで、全国に誇る夢ある起業を若者に数多く実現して頂ければ、人の流れは劇的に変わるものと確信しております。
男女共同参画時代と言われる昨今、男性、女性を問わず、夢と希望を抱く全ての方々に門戸を開放し、一人一人の夢の実現に向かって頂くことを心から希望しているところです。
私のこうした思いを多くの皆様方に理解して頂き、皆様と共に山口県を中心として、広島・福岡を面でとらえ、様々なベンチャー企業設立の風を起こすことができれば、これに勝る喜びはありません。

最後に、山口ソーシャルファイナンスは、地域を元気にするためには新しい事業展開や商品開発にチャレンジする環境が必要だという我々の思いに対し「共感」頂いた21社の地域企業に出資を頂いて設立することができました。
この「共感」こそ、クラウドファンディングサービスのインターネットを介し人と人がつながり、今までになかったものを形にしていくことを実現する原動力なのです。

そうした意味では、山口ソーシャルファイナンス株式会社は皆様の会社でもあり、皆様の夢を実現できる会社でもあると考えています。

今後も大手企業の信頼と実績、ベンチャー企業ならではの柔軟性とスピード感を持ちながら地方創生のモデルになるよう一層努力していく所存です。今後ともご支援・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


山口ソーシャルファイナンス株式会社
代表取締役社長 木村俊之